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モバイラー気取りでデジタルなモノをちょっとずつ試してます。
by shinji-man0101
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    PCM-M10で生音を忠実に記録。
    d0015090_2140367.jpgリニアPCMレコーダー「PCM-M10」、キャリングケーススピーカー「CKS-M10」をモノフェローズ事務局様よりお借りしました。
    単体でリニアPCM 96kHz 24ビットが可能な、高音質レコーダーです。

    こういったレコーダーは最近楽器メーカーからも立て続けにリリースされていますが、どれもデザインが「ゴツく」て、いかにも「良い音で録音しますよ」なんてマイクがニョキっと出ているのがあまり私的には購買意欲をそそられませんでした。

    このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

    実際に録音に使用するのは数日後の予定なのですが、まずは簡単に。箱の中身は至ってシンプルです。本体、マニュアル類と付属CD、有線リモコンとACアダプタとストラップ、USBケーブルと電池が入っていました。

    PCM-M10

    電源投入するとサンプルデータが1曲入っていました。アコースティックギターをシンプルに録音したものです。これを聴くだけでもかなり高音質で忠実にデジタル録音できていることがわかります。各ボタンは日本語表記になっているので、初めてでもある程度直感的に触れるようになっています。
    なんとなくですが、昔からある、卓上で使っていたSONYのカセットテープレコーダーが頭をよぎります。あれも他メーカー製のレコーダーのボタンは英語表記だったのに、SONYだけ日本語でした。多分コンセプトは変わってないんじゃないでしょうか。
    おかげで特に考えることなく、操作ができます。

    再生や停止などメインに使うボタンはバックライトが入っているので押すと一時的に光ります。液晶画面はモノクロですが、ここで無意味にカラー液晶にしてバッテリーの消耗を増やすよりかは賢明な選択だと思います。ちなみにバックライトはちゃんと付いています。

    PCM-M10 PCM-M10

    左サイドにはLINE OUT(光 DIGITAL OUTも兼用)や、USB端子、外部メディアのスロットがあります。microSD(SDHC)と新しい規格・メモリースティック マイクロに対応しています。

    PCM-M10

    右サイドには電源ボタンと大きな録音レベル調整ダイヤルがあります。レベル調整はダイヤルが大きく、指2本で挟んで回せるので、かなり使いやすい形状です。親指と人差し指でつまんで回せるので、微妙なレベル調整も簡単に出来ます。

    PCM-M10

    上サイドにはLINE IN(光 DIGITAL INも兼用)端子と外部マイク入力端子があります。スタジオでのミキサーからの録音なんかにも対応できそうですね。

    PCM-M10

    電池部分のフタは本体からは外れないようになっているのもSONYさんの配慮の1つですね。スタジオや会場での電池交換時にはこういった配慮が生きてきます。背面にはスタンドに取り付けられるネジ部分があります。

    PCM-M10

    マイクスタンドや、カメラ用の三脚なんかにも取り付けての録音が可能のようですね。取扱説明書にはアコースティックギターなどの録音には、三脚などでサウンドホールに向けて録音するといい、なんて書かれていました。


    d0015090_22123772.jpg一緒にPCM-M10専用のキャリングケースCKS-M10もお借りしました。高級感あるレザー質感です。中にスピーカーが入っているせいか、かなり頑丈です。

    PCM-M10にもスピーカーは内蔵されていますが、このキャリングケースと一緒に持ち運ぶことで外出先でも大きな音量で録音内容を聴く事ができます。

    PCM-M10とは3.5mmジャックで接続します。専用コネクタではないので、イレギュラーですがiPodなんかもつながります。ただ、再生デバイスの違いからここまで差があるのかと思わせるほどPCM-M10の音質は良かったです。サンプル音源ですが。

    PCM-M10 PCM-M10

    CKS-M10は電源不要のパッシブタイプなので、元々それほど大音量での再生を想定したものではありません。スピーカー自体も48mmと小さいのでデジタルな波形の再生には不向きです(音割れしやすい)。しかしPCM-M10のサンプルを再生する限り音割れは確認できませんでした。PCM-M10での再現性が良いのでしょうね。

    PCM-M10をセットする両サイドはラバーでガッチリと固定されます。操作がしやすいように底が簡易スタンドにもなります。キャリングケース自体もスピーカー裏面のマジックテープをはがすことでスピーカーを前面へ立てることが可能です。私が聴く限りスピーカーを立てた方が音の拡がりを感じました。ただ、マジックテープなので、あまり何度もはがしたりしているとケース裏面の生地がほつれてしまうかもしれません。

    PCM-M10 PCM-M10

    PCM-M10

    次回は実際に録音をしてみたいと思います。


    このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
    (WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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    by shinji-man0101 | 2010-02-14 22:41 | モノフェローズ
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