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モバイラー気取りでデジタルなモノをちょっとずつ試してます。
by shinji-man0101
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    PCM-M10で音楽ライブを実際に録音。生音を繊細に記録。
    PCM-M10をモノフェローズ事務局様より引き続きお借りしています。前回は外観からの操作性を記事にしてみましたが、実際に操作をしてみて、のレビューを書き始めたいと思います。前回の記事はこちら

    このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

    液晶ボタンの下部に録音・再生よりも前に操作するメインボタンが並びます。前にも書きましたが、やはりボタンの形状がカセットテープレコーダーに似ている気がしますね。

    TCM-939TCM-939このレビューを書く時に懐かしい箱を発見しました。ちなみにまだ仕事場では現役稼働中です(笑)。やはりこれもボタンが日本語ですね。

    PCM-M10各画面での項目選択と決定は、トラックスキップボタンで項目移動、再生ボタンで決定になっていますが、元のボタンがトラックスキップなので、上下の項目移動の際には少し混乱してしまいがちです。

    データ内の録音するスペースがフォルダ管理になっているのは、パソコンユーザーから見てわかりやすいですね。必ずフォルダ以下にファイルがあるというのは探しやすいです。ちなみにフォルダの移動は液晶下部左のフォルダボタンから行います。ボタン自体は突起があるので押しやすく、暗い場所でも間違いにくいです。

    PCM-M10内での各編集はメニューボタンから呼び出します。階層はそれほど深くないので(「詳細メニュー」くらいしか階層がない)、上下で選択して決定だけで各項目の設定ができますが、詳細メニュー以下から他のメニューには一旦停止ボタンでメニューから抜けないといけないのが少し面倒でした。戻るボタンがあればよかったのですが。

    データの消去だけは頻度が高いので、別ボタンで、しかも中央に位置しています。トラック選択中に消去ボタンを押すことで簡単に消去できます。消去ボタンを押して再生(決定)ボタンで消去です。



    せっかくなので、外に持ち出して録音してみることにしました。大きさはゲーム機のNintendo DS Liteとほぼ変わらないので、手軽に持ち出せます。キャリングケースCSK-M10に入れて持ち歩くと多少大きくなりますが。

    PCM-M10PCM-M10

    録音には以前から個人的にライブに通っていて交流のあるバンド、ザッハトルテさんの月例お食事ライブにお邪魔させていただきました。
    ザッハトルテさんは、アコーディオン・ギター・チェロという3人構成のミュゼットを基本ベースにしたオリジナルなインストゥルメンタルを演奏しておられます。保険会社のCMで流れていたアヒルのワルツも彼らが演奏しています。ザッハトルテさんの公式サイトはここです。基本楽器が生音なので、PCM-M10には最適と判断しました。

  • ザッハトルテ公式サイト
    http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/

  • ザッハトルテ公式サイト◆ライブ情報!
    http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/2.live.html

  • 録音環境は以下のような感じです。

    さらさ西陣
  • 場所
    さらさ西陣という、古い銭湯を改装したカフェ。壁の周囲はタイル張り、床は木製。天井は元銭湯の天井窓に向かって布が張られている。ちなみに現地でバズってました。実際のバズはこちら

  • 天気
    曇り。湿気はそれほど多くない(湿気が多いとギターやチェロなどのいわゆる"箱モノ"楽器は音が鳴らない)。弦楽器の鳴りはいい感じです。

  • 録音環境
    演奏者(楽器)とPCM-M10とは、5m程で、間には20人ほどのお客さん。PCM-M10は腰の高さほどに手に持って録音。マイクはPCM-M10本体のマイクを使用。ちなみに右写真はライブ前の入口付近です。


  • あいにく、すごいお客さんで最前列でのよい環境下での録音とまではいきませんでしたが、最高音質のPCM 96kHz 24ビット録音で録音してみました。

    なお、今回の録音はザッハトルテ本人に許可を得て録音しています。アーティストに許可なく録音することは著作権などの問題があり、禁止されている場合があります。ご注意下さい。

    録音データはGoogle ドキュメントに置いています。今回は録音自体の検証だったので、録音してから何も編集などの手を加えていません。また、PCM録音だとデータが数十MBになってしまうので、MP3に圧縮処理をPCで行っています。PCでの圧縮には、LAME + Lame Ivy Frontend Encoderを使用。320kbps 44KHz VBRステレオモードで変換しました。37MB→2.5MBになっています。

  • ライブ開始前の観客のザワザワを録音。

    wav

  • 実際の演奏、その2。

    mp3wav

    上記ファイルは演奏者の許可を得て公開しています。演奏者の許可無しにデータを公開することは著作権により禁じられています。無断でリンク、公開はやめて下さい。

  • どうでしょうか。PCM-M10の前に人が多かったので、音がコモりやすく、かなり録音環境は良いとは言いがたいのですが、それでも楽器の音を拾ってくれていると思います。周りの雑音もちゃんとステレオ感を損ねることなく録音できているのには驚きます。
    私はヘッドフォンで聴いてみましたが、こういったレコーダーにありがちな、低音が音割れしているか、拾いきれずに「ペラペラな音」になっていないのは一番驚きました。ぜひヘッドフォンで聞いてみてもらいたいです。私的にはJAZZライブで是非録音してみたいと思いました。

    次はミキサーを介してのマイクで拾った音をライン録音してみたり、音楽スタジオにて生音を直接拾ってみたりしたいと思います。また、録音したデータをどこまで"聴ける"音に手直しできるかを試してみたいと思います。


    このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
    (WillVii株式会社みんぽす運営事務局)


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    by shinji-man0101 | 2010-02-19 12:22 | モノフェローズ
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